きのうの春で、君を待つ 八目迷 ライトノベル 文庫本 日本語版
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きのうの春で、君を待つ ガガガ文庫 八目迷 ライトノベル 日本語原版
大ヒット青春SF作品『夏へのトンネル、さよならの出口』で数多くの読者の感動を呼んだ原作・八目迷とイラストレーター・くっかの最強コンビが贈る、幼馴染同士の時間と恋を描いた長編ライトノベルです。桜舞う離島を舞台に、すれ違った2人の甘くて苦い春の物語が高い評価を集めています。
【あらすじ】
幼馴染同士だった2人が、すれ違う時間と感情を取り戻そうと奔走する物語。
17歳の春休み、東京での生活に嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出し、2年ぶりに幼馴染の保科あかりと再会します。
その日の夕方、島中に『グリーンスリーブス』のチャイムが鳴り響いた瞬間、カナエは突然4日後の未来に意識が飛ばされ、あかりの兄である憧れの存在・保科彰人が亡くなった事実を知らされます。
空白の4日間で何が起きたのか困惑するカナエを導いたのはあかりで、この現象は「ロールバック」と呼ばれ、1日ずつ時間を遡って過去を書き換えられると告げられます。
「全部、過去のカナエくんが私に教えてくれたんだよ」
自分が過去の自分にこの事実を伝える番だと知ったカナエは、ロールバックの力を使って彰人を救うため、過去へと遡る日々を始めるのでした。遡行を重ねるたびにあかりとの距離が縮まっていく中、2人の忘れていた幼い頃の思い出が次々と明らかになっていきます――。
▼ おすすめポイント
- ✔ シリーズ累計100万部突破の『夏へのトンネル、さよならの出口』八目迷×くっかの人気コンビによる完全新作
- ✔ タイムリープ設定を活かした、読み始めたら止まらないテンポの良いストーリー展開
- ✔ 春の離島の情景がくっかの繊細で美しいイラストによって鮮やかに表現されている
- ✔ 青春の甘酸っぱさと切なさが凝縮され、読後に深い感動が残ると話題の作品
- ✔ ガガガ文庫発行の携帯しやすい文庫サイズで、外出先でも気軽に読書を楽しめる
【登場人物】
- 船見カナエ:東京から故郷の離島に戻ってきた主人公
- 保科あかり:カナエの幼馴染、ロールバックの仕組みを知る少女
- 保科彰人:あかりの兄、カナエが昔から憧れていた存在
【作品の見どころ】
過去の悲劇を防ぐため1日ずつ時間を遡っていく過程で、カナエとあかりが長らく忘れていた幼少期の思い出を少しずつ掘り起こし、お互いの気持ちを確かめ合っていく描写が最大の魅力です。時間ループものにありがちな難解な設定は最小限に抑え、「春」という季節感に合わせた甘くて少し苦い恋の空気感が存分に味わえます。物語の終盤に用意された展開は、予想を裏切りながらも胸を温める余韻を長く残し、青春小説ファンだけでなく初めて八目迷の作品を読む方にも強くおすすめできる一冊です。
【書籍情報】
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書名
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きのうの春で、君を待つ
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著者
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八目 迷
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イラスト
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くっか
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レーベル
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ガガガ文庫
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出版社
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小学館
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発売日
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2020年4月17日
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ページ数
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342ページ
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ISBN
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978-4094518429
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言語
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日本語
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サイズ
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15 x 10.6 x 1.6 cm
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【検索キーワード】
きのうの春で君を待つ、八目迷、くっか、ガガガ文庫、ライトノベル、青春SF、恋愛小説、小学館、夏へのトンネル、タイムリープ、幼馴染、日本文学
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