『まどか26歳、研修医やってます!』DVD-BOX 芳根京子 鈴木伸之 佐藤隆太
水谷緑による人気医療エッセイを原作にTBSで放送された話題の火曜ドラマが待望のDVD-BOX化!
限られた2年間の研修期間で数々の試練に立ち向かい成長していく現代の新人研修医のリアルな日常を描く心温まるヒューマン医療ドラマを全10話まとめて家庭で鑑賞できる豪華6枚組商品です。
【あらすじ】
研修医1年目の若月まどか(芳根京子)は、清桜総合病院での勤務が始まった矢先に、院内のコードブルー現場に遭遇。そこで謎の男・角田茂司(奥田瑛二)に声をかけられるまま誘われ、至近距離で先輩医師たちの迅速な対応を目の当たりにし感動していた。
しかし、研修医生活が始まると勤務時間は9時5時、ノーハラスメントという清桜総合病院での「お客様待遇」にまどかのモヤモヤがつのる。一方、外科医の西山正樹(赤堀雅秋)や救命救急センター長の城崎智也(佐藤隆太)、内科医の手塚冴子(木村多江)らベテラン医師たちも、医師不足という現状、研修医たちの未熟さに対する苛立ちをグッと抑えながら指導に当たっていた。
そしてまどかは同期の研修医・尾崎千冬(髙橋ひかる)、五十嵐翔(大西流星)、桃木健斗(吉村界人)、横川萌(小西桜子)と共に、「スーパーローテーション」と呼ばれる仕組みのもと、各科を回る研修がスタート。最初に外科に配属されたまどかの指導医は、腕利きの外科医・菅野尊(鈴木伸之)だった。
現実はまどかの理想とは裏腹で、点滴の針がうまく刺せない、手術中にトイレに行きたくなる、看護師に間違われるなど、立ち塞がる小さな壁が次々と現れる。ある日、まどかが担当になった入院患者・湯川茜(田中真弓)が腰の痛みを訴え、「寝違えただけ」と診察を拒むものの、その後大きな医療トラブルに発展してしまい……。
不安や悩みを抱えながらも一歩ずつ医師として、人として成長していく研修医たちの等身大の姿を描く共感度100%の物語です。