スーパー戦隊シリーズ 暴太郎戦隊ドンブラザーズ Blu-ray BOX 全巻完全版
東映制作の大人気特撮シリーズ2022年の代表作で、シリーズの常識を覆すかつてない斬新な展開が話題となり、子供だけでなく多くの大人を魅了した超人気作品です。2022年に開催された「ネット流行語100」で第4位にランクインするなど、2022年のサブカルチャートレンドを席巻した本作を、全50話余すことなく高画質収録した永久保存版Blu-ray BOXです。
【ストーリー・あらすじ】
桃太郎をモチーフにした前代未聞のヒーローチームが誕生! 桃太郎がサル・イヌ・キジをお供に鬼退治したように、ドンモモタロウ(レッド)がサルブラザー(ブルー)、イヌブラザー(ブラック)、キジブラザー(ピンク)、さらにオニシスター(イエロー)と共に悪に立ち向かいます。
スーパー戦隊シリーズ史上類を見ない、ルックスもチームワークも凸凹な個性溢れる戦士たち。彼らはアバターデータ=「アバタロウ」をロードして戦い、アバタロウギアを使ってドンブラザーズにアバターチェンジするだけでなく、歴代スーパー戦隊の姿にも瞬時に変身可能な演出がファンから大きな支持を得ました。
人間の欲望から生まれるモンスター「ヒトツ鬼」、そしてヒトツ鬼に憑依された人間ごと抹消しようとする謎の組織「脳人(ノート)」との熾烈な戦いを描き、前作『機界戦隊ゼンカイジャー』の人気キャラクター五色田介人がゼンカイザーブラックとして新装再登場し、ドンブラザーズをサポートする展開も収録されています。
現役女子高生漫画家として人気を集めていた鬼頭はるかは、ある日盗作疑惑をかけられ連載を打ち切られ、校内での立場を一気に失ってしまいます。その後不思議なサングラスを手に入れたことで人間に紛れ込む怪人が見えるようになり、謎の男から「桃井タロウを探して忠誠を誓え」と告げられ、強制的にオニシスターへ変身して戦いに巻き込まれていく――。
メインライターは『仮面ライダー555』など数多くの伝説的特撮作品を手がけた名手・井上敏樹が担当、主題歌はMORISAKI WINが務め、作品全体の完成度を大きく高めています。