僕が君の名前を呼ぶから 乙野四方字 ライトノベル 文庫本 日本語版
¥6,800 JPY
¥7,200 JPY
¥400 JPY引き
🌟お正月セール開催中🌟
10,000円以上-20,000円未満の購入、500円OFF
20,000円以上-30,000円未満の購入、1000円OFF
30,000円以上-40,000円未満の購入、2000円OFF
40,000円以上-50,000円未満の購入、5000円OFF
50,000円以上の購入!!10,000円OFF
在庫あり
僕が君の名前を呼ぶから 乙野四方字 ライトノベル 日本語版 早川書房
シリーズ累計100万部を突破した大ヒット青春SF小説『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』の待望の公式スピンオフ長編作品です。並行世界をテーマに乙野四方字が描く、切なくも心温まる感動の青春物語が読みやすい文庫サイズで登場しました。
【あらすじ】
人々が少しだけ違う並行世界の間で日常的に揺れ動いてしまう現象が科学的に実証された時代。虚質科学を研究する母と専業主夫の父とともに暮らす中学2年生の今留栞は、夏休みに訪れた元病院の敷地内で内海進矢という青年と出会います。
彼は「鬼隠し」に遭って忽然と姿を消した少年の行方を調べていると告げ、二人の交流をきっかけに、別の並行世界を生きてきた「もう一人の栞」の誰も知らない物語が少しずつ紐解かれていくのでした——。
▼ おすすめポイント
- ✔ 大人気並行世界青春小説シリーズ初のスピンオフ長編作品
- ✔ 本編を読んだファンはもちろん、初めて手に取る方でも単体で楽しめる完結ストーリー
- ✔ 乙野四方字が得意とする緻密な世界設定と繊細な心情描写が存分に味わえる
- ✔ 軽量な文庫仕様で通勤通学の隙間時間にも持ち歩いて読みやすい
- ✔ 爽やかな夏の青春模様と、読み終わった後に深い余韻が残る感動のストーリー
【登場人物】
- 今留栞(いまどめ・しおり):虚質科学者の母を持つ中学2年生
- 内海進矢(うつみ・しんや):行方不明の少年を調べる青年
- 栞の母:虚質科学の分野で研究を続ける研究者
- 栞の父:専業主夫として家で家事を担当
- 鬼隠しに遭って姿を消した謎の少年
【作品の見どころ】
本作の最大の魅力は、「別の人生を歩んだもう一人の自分」という普遍的なテーマを軸に、夏の田舎町の青春の空気感と、少しずつ謎が解けていくミステリー要素が絶妙に融合している点です。本編2作で描かれなかった空白期間のエピソードも多数収録されており、シリーズ全体の世界観をより深く理解できる内容になっています。
登場人物たちの小さな葛藤や優しさが丁寧に描かれており、読者自身の青春の記憶を思い出させるような共感度の高いストーリーが長く愛されている理由です。
【書籍情報】
|
書名
|
僕が君の名前を呼ぶから
|
|
著者
|
乙野四方字
|
|
出版社
|
早川書房
|
|
発売日
|
2022年8月10日
|
|
ページ数
|
240ページ
|
|
サイズ
|
10.6x0.8x15.7cm
|
|
ISBN-10
|
4150315256
|
|
ISBN-13
|
978-4150315252
|
|
言語
|
日本語
|
【検索キーワード】
僕が君の名前を呼ぶから、乙野四方字、ライトノベル、青春小説、並行世界、SF小説、早川書房、僕が愛したすべての君へ、君を愛したひとりの僕へ、スピンオフ、文庫本、日本語原版、感動小説
ご購入前の注意事項
- 商品画像は表紙デザインのイメージです。
- 生産ロットにより表紙の印刷色味が若干異なる場合がございます。
- モニターの表示環境により画像の色合いが実物と異なって見える場合がございます。
- 本商品は全て正規日本語版の新品文庫本となります。