彩雲国物語13 黎明に琥珀はきらめく 雪乃紗衣 ライトノベル 文庫本 日本語版
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彩雲国物語 13 黎明に琥珀はきらめく 雪乃紗衣 角川文庫 ライトノベル
発売以来長年多くの読者に愛され続ける、中国風宮廷ファンタジーの金字塔的人気ライトノベルシリーズの第13巻です。待望の「紅家編」がついに本格スタートし、シリーズ全体の重要な転換点を描く注目の一冊となっています。
【あらすじ】
藍州から任務を終えて帰還した監察御史の紅秀麗の元に、驚きの報せが届きました。なんと吏部侍郎の李絳攸が突然投獄されてしまったのです。
罪状は「侍郎として上司である尚書・紅黎深の職務怠慢を阻止できなかった」というもので、さらに絳攸を投獄したのは秀麗の天敵である御史・陸清雅だと判明します。親友の絳攸を救うため立ち上がった秀麗は、葵皇毅御史台長官に彼の弁護を願い出ることになりますが……。本編のほかにも特別アナザーエピソード「お伽噺のはじまりは」を収録し、読み応えたっぷりの内容に仕上がっています。
▼ おすすめポイント
- ✔ 累計売上部数が膨大な大人気中国風宮廷ファンタジーシリーズの第13巻
- ✔ 長年ファンが待ち望んだ「紅家編」が本格的に幕を開ける重要な転換刊
- ✔ 本編だけでなく、書籍限定の書き下ろしアナザーエピソードを特別収録
- ✔ コンパクトな文庫サイズで持ち運びがしやすく、通勤通学の隙間時間にもサクサク読み進められる
- ✔ シリーズを途中から読み始めても世界観に自然に入り込める親切な構成
【登場人物】
- 紅秀麗:幼い頃から苦労して育った、歴史上初の女性官吏を目指す監察御史
- 李絳攸:秀才で知られる吏部侍郎、秀麗の親友で最も信頼する同僚の1人
- 陸清雅:秀麗のライバルとなる厳格な御史
- 紅黎深:秀麗の叔父であり、強大な権力を持つ紅家の当主・吏部尚書
- 葵皇毅:厳しくも公正な判断で知られる御史台の長官
【作品の見どころ】
窮地に立たされた友人を救うため奔走する秀麗の姿を軸に、紅家に隠された過去の謎や宮廷内の勢力バランスの変化が丁寧に描かれている点が最大の魅力です。緊迫の裁判シーンのハラハラする展開だけでなく、長年共に行動してきたキャラクター同士の厚い信頼関係や、互いに助け合う温かい描写も随所に散りばめられており、読者の心を強く引き付けます。
特別収録のアナザーエピソードでは、本編のシリアスな雰囲気とは一味違う、キャラクターたちの柔らかく可愛らしい日常エピソードを楽しむことができ、シリーズファンにとっては見逃せない内容となっています。
【書籍情報】
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書名
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彩雲国物語13 黎明に琥珀はきらめく
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著者
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雪乃紗衣
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出版社
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KADOKAWA(角川文庫)
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発売日
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2021年7月16日
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ページ数
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320ページ
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ISBN-10
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4041110572
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ISBN-13
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978-4041110577
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言語
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日本語
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サイズ
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10.5 x 1.3 x 14.9 cm 文庫判
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【検索キーワード】
彩雲国物語、雪乃紗衣、ライトノベル、角川文庫、中国風ファンタジー、宮廷小説、紅家編、李絳攸、日本語版ライトノベル、人気シリーズ、文庫本
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