薬屋のひとりごと 14 日向夏 ライトノベル 日本語版
¥7,900 JPY
¥8,350 JPY
¥450 JPY引き
🌟お正月セール開催中🌟
10,000円以上-20,000円未満の購入、500円OFF
20,000円以上-30,000円未満の購入、1000円OFF
30,000円以上-40,000円未満の購入、2000円OFF
40,000円以上-50,000円未満の購入、5000円OFF
50,000円以上の購入!!10,000円OFF
在庫あり
薬屋のひとりごと 14 日向夏 人気宮廷謎解きファンタジー ライトノベル 日本原版
シリーズ累計発行部数2400万部を突破し、2023年10月よりTVアニメが放送され大ヒットを記録した『薬屋のひとりごと』の待望の最新巻です。
薬屋の少女・猫猫が再び巻き起こす宮廷の謎解きストーリーに、シリーズファンはもちろんアニメで初めて作品に触れた新規読者も楽しめる濃密な内容に仕上がっています。
【あらすじ】
中央に戻った猫猫は外廷の医務室に勤務し、医官たちの仕事を手伝いながら後輩の指導も担当し、新しい部署の環境に次第に慣れていきます。
しかし猫猫たちが留守にしていた間、宮廷内では皇太后派と皇后派の間で派閥争いが静かに広がり始めていました。安氏と玉葉の意思に反して周囲は次第に物騒な雰囲気に包まれ、特に若い武官の間では傷害トラブルが連続して発生していました。
そんな中猫猫は姚からの依頼で、皇帝から一族の名を与えられた「名持ち」たちの会合に参加することになります。時代の流れで滅んだ一族もあれば新たに誕生した一族もあり、衰退しつつある元上級妃・里樹の実家である卯の一族、かつて親交があった辰の一族との出会いをきっかけに、辰の一族が代々伝わる家宝を探す展開が始まります。
さらに花街では女華が所有する玉牌が何者かに狙われる事件も発生。辰の家宝、翡翠牌、華佗の書、そして皇族の末裔の謎が複雑に絡み合い、馬閃と羅半兄の恋の行方も注目のポイントとなります。時代の移ろいに翻弄される猫猫たちが、錯綜する思惑の中から真実を見抜いていきます。
▼ おすすめポイント
- ✔ シリーズ累計2400万部突破の国民的人気宮廷ファンタジー最新巻
- ✔ 話題のTVアニメ最新シーズンに先駆けて原作の新展開が読める
- ✔ 長年シリーズを追ってきたファン待望の名持ち一族の謎エピソードを収録
- ✔ 人気キャラクター・馬閃と羅半兄の恋の行方も明らかになる貴重な一冊
- ✔ しのとうこ描き下ろしの美麗な挿絵も多数収録されています
【登場人物】
- 猫猫:主人公。薬の知識に長けた宮廷の女官
- 皇太后:宮廷内で高い権威を持つ
- 玉葉皇后:新しい流れを作ろうとする皇后派の中心人物
- 里樹:元上級妃。卯の一族出身
- 姚:猫猫の知人で今回の会合参加のきっかけを作る
- 馬閃:壬氏の側近の武官
- 羅半:猫猫の同僚で算術に長ける
- 女華:花街で玉牌を所有する人物
【作品の見どころ】
今回の巻では今まで後宮を中心に活動していた猫猫が外廷の医務室を舞台に、これまで関わる機会の少なかった医官や武官たちと交流しながら事件の謎を追う点が最大の見どころです。
宮廷内で静かに広がる派閥争いの緊迫感と、「名持ち」の一族に秘められた歴史の謎が深く描かれ、伏線が随所に散りばめられていてページをめくる手が止まらなくなる構成になっています。
シリーズならではのクスッと笑える日常のやり取りと、緊迫感のある謎解き展開のバランスも健在で、1巻まるごと最後まで楽しめる内容となっています。
【書籍情報】
|
書名
|
薬屋のひとりごと 14
|
|
著者
|
日向夏
|
|
イラスト
|
しのとうこ
|
|
出版社
|
主婦の友社
|
|
発売日
|
2023年9月29日
|
|
ページ数
|
408ページ
|
|
サイズ
|
15.2×10.5×2cm
|
|
ISBN
|
978-4074557752(ISBN-10:4074557754)
|
|
言語
|
日本語
|
【検索キーワード】
薬屋のひとりごと14、日向夏、ライトノベル、宮廷謎解きファンタジー、主婦の友社、猫猫、アニメ化作品、日本語原版、しのとうこ、人気シリーズ
ご購入前の注意事項
- 商品画像は表紙の見本です。生産ロットにより細部のデザインが若干異なる場合があります。
- モニターの表示環境により、紙面や挿絵の色味が実物と異なって見える場合があります。
- 輸入流通品のため、稀にカバーにわずかなスレや角の軽微な潰れが発生する場合がございます。不良品ではございませんので予めご了承ください。